2017-06

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゚"£(*Фr・)-†.。.:*・゚☆姉の為に。。。。

エリザベートの公演のストーリー説明するなっ!!!ヽ(`○´)/

<ACTⅠ>
19世紀末。ヨーロッパ随一の美貌を謳われた、オーストリア・ハンガリー帝国皇妃エリザベートが、イタリア人アナーキスト、リイジ・ルキーニに殺害された。リキーニは独房内で自殺を図る。
 煉獄の裁判所では、犯罪行為から百年もたったにもかかわらず、暗殺者ルキーニを未だ尋問している。リキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、エリザベート自身が死を望んでいたと主張し、自分の行動を正当化する。そして、それを証明するため、エリザベートと同時代を生きてた人々を霊廟から呼び起こす。最後にトート(死)が現れて、エリザベートを愛していたと告白する。

時代は1853年に遡る。少女のエリザベートはバイエルン王女として自由を満喫していた。ある時、彼女は綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で魅きつけられる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そうしその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞(ロンドン)が始まった。
 ウィーンの宮廷では若き皇帝フランツ・ヨーゼフが、母親である皇太后ゾフィーの助言と指示のもと、広大な国を治めていた。ゾフィーはフランツが彼のいとこのヘレネと結婚することを望んでおり、バートイシュルでの見合いを計画する。しかし、フランツは一緒に来ていた妹のエリザベートを見初めてしまう。
 1854年、ウィーンで2人の結婚式が行われる。披露舞踏会で列席者たちは、まだ若く子供っぽい新皇后に呆れと不満の声をもらす。エリザベートの父マックスもゾフィーも、この結婚は失敗だと感じていた。周囲の思惑をよそに、幸せな2人はワルツを踊る。トートは嫉妬を感じつつ、2人を見つめ、そしてついにエリザベートに話しかける、「最後のダンスは私のものだ」と。
 エリザベートの結婚生活は、満足のいくものではなかった。間もなく、ゾフィーによる皇后教育が始まった。古いしきたり、皇后としての務めをゾフィーに押し付けられたエリザベートは夫に助けを求めるが、フランツは取り合おうとしなかった。失望したエリザベートにトートは近付き、誘惑する。しかしエリザベートは屈しなかった。結婚2年目、子供が生まれるが、その子さえゾフィーが取り上げられてしまう。しかし、フランツはこの時も母親の見方をする。エリザベートはゾフィーに対し、次第に憎悪の念を募らせていく。やがてエリザベートは、自分の美貌が役に立つことに気付く。
 その頃、ハンガリーでは独立を望む声が高まっていた。しかし、美しい皇后の登場により、独立を求める声は、エリザベートの歓呼へと変わる。ハンガリーの革命家、エルマーバチャニーらはトートにそそのかされ、ウィーンへと向かう。そしてそこで同士を集め、帝国政府を倒すために、密かに活動を続けるのだった。
 オーストリアは、相次ぐ戦争で国庫は破産寸前、チフスの流行、革命の足音と、不安な状況が続き、フランツは疲れ果てていた。彼はエリザベートに救いを求めるが、彼女は逆にゾフィーか自分か、フランツに選択を迫る。トートはまたしもエリザベートを誘惑するが、彼女は自分の美しさを武器に人生を生き抜こうと考える。そして惜し気もなく金を使って益々自分の美貌に磨きをかけるのだった。
 一方、赤ん坊にミルクにやれない暮らしを強いられている民衆は、美貌のために毎日ミルク風呂に入る皇后に反感を募らせていた。トートはルキーニに煽り、人々を感化させる。エルマーたちは、この感情に便乗し、反ハプスプルクを呼び、革命の気運を高めていった。
 ついに、フランツはエリザベートのすべての要求を受け入れ、エリザベートはゾフィーとの長年の確執に勝利する。エリザベートは「私の人生は私のもの」と言い放つ。そんなエリザベートをトートが見つめていた。

<ACTⅡ>
1867年、ブタペストで戴冠式が行われ、エリザベートはハンガリー王妃となる。忙しいエリザベートは幼い皇太子ルドルフを顧みる間もなく、ルドルフは孤独な日々を送っていた。そんなルドルフにもトートは近付いていった。
 月日が流れ、ルドルフはますまトートの誘惑にのめり込んでいった。成人した彼は、急進化のエルマーたちに近付き、ハンガリーの独立運動を推し進める。しかしそれが父フランツ・ヨーゼフの知るところとなり、ルドルフの皇位継承権は危ういものとなる。ルドルフはエリザベートに父の説得を願うが、拒絶される。トートは絶望したルドルフに近付き、とうとう彼の命を奪ってしまう。
 ルドルフの棺の前に泣き崩れるエリザベートは、初めてトートに助けを乞う。しかしトートは彼女を突き離す。トートが望んでいるのは、死が逃げ込もうとするエリザベートではなく、彼女の愛であった。
 放浪の旅を続けるエリザベートをフランツがレマン湖に訪ねる。フランツはウィーンに戻るよう懇願するが、もはや2人の心は相容れることはなかった。
 1898年、ジュネーブ。トートからナイフを渡されたリキーニが、桟橋を行くエリザベートに襲いかかる。その瞬間、トートの存在に気付いたエリザベートは、その愛を受け入れるべく、ルキーニに向き直り、ナイフはエリザベートの左胸を刺した。トートはエリザベートを情熱的に抱きしめ、2人は天空へと昇っていくのだった。

↑って感じのストーリーなんよぉ~
てかぁ~
めっさ疲れたやけどぉ~il||li _| ̄|○ il||li
これで゚"£(*Фr・)-†.。.:*・゚☆姉ストーリー分かったやろかぁ?!( ゜∀゜):;*.':;ガハッ
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COMMENT

( -ノo-)コショ 音おつかれww
ラファの知ってるエリザベートの話と
ちょっとちゃぅけど、最後感動した;;
ゾフィーむかつく(*`・ω・´*)
それにしても・・・
読むの難しかった・・・il||li _| ̄|○ il||li

。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
宝塚のなエリザベート一回観ても分かりずらいからなぁ~
何回か観たら大体話の内容分かってくるやけどぉ~

んでなぁ~
ゾフィてほんまに性格が悪い感じの紛争してるねん!Σ(ノ∀`*)ペチョン!!
今度機会があったら観てみてなぁ~
( -ノo-)コショ ほんまに感動するやでぇ~

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